医療に強い税理士への変更で仕入額300万円削減&還付金80万円!クラウド化でバックオフィス業務の負担も劇的軽減 小林眼科医院 院長 小林 寛 氏

  • 税理士紹介
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1.企業情報

・会社名: 小林眼科医院

・従業員:正社員8名、PA2名

・年商:1.5億円

・事業内容: 眼科診療所

・エリア:山梨県富士吉田市

2.税理士変更のきっかけ

当院は山梨県富士吉田市にあり、父である先代が1975年に創業し、昨年50周年を迎えた眼科診療所です。15年前に私が事業承継し、現在は手術等を行わない無床の外来中心の診療を行っております。

順調に患者数も増えていましたが、先代から長年お付き合いのある税理士さんとの関係性に限界を感じていました。

事務所内での伝言ゲームで連絡に非常に時間がかかっていたこと、医療という特殊分野への理解や提案がなかったことに加え、年1回の確定申告に向けた単なる「記帳代行」にとどまっていました。私自身が夜間にバックオフィス業務を抱え込み、診療を圧迫していたため、医療経営に強い新たな税理士への変更を決断いたしました。

3.税理士変更によるBefore/After

<Before>

■年1回の記帳代行による経理負担と、医療業界の理解不足

以前は年1回の決算・確定申告の時期にまとめて提出する記帳代行のやり方で、夜間に経理作業を行うなど大きなストレスになっていました。

レスポンスも非常に遅く、医療業界特有の制度や診療報酬改定に合わせた戦略的アドバイスは全く得られず、誰にも経営の悩みを打ち明けられない孤独な状態が続いていました。


<After>

■中間業者の活用で、院内処方の仕入額を1割(年間約300万円)削減!

医療業界に精通した新しい税理士から「中間業者を介した価格交渉」の提案があり、卸業者との取引関係を変えることなく仕入れコストの約10%(年間約300万円)削減に成功しました。

また、仕入れ代金等の支払いをクレジットカード決済へ移行するアドバイスを受け、年間約50万円相当のポイント還元を得られる見込みとなりました。


■前年決算の見直しで80万円の還付を実現&クラウド化でストレス激減!

過去の確定申告データを確認した所、以前の税理士による「賃上げ促進税制」の適用漏れが見つかり、即座に還付申請を行って約80万円の還付を受けることができました。

さらに、クラウド化とチャットツールの活用でスピーディーな連携が可能となり、書類紛失リスクや夜間の事務作業ストレスが激減。経営者としての孤独感も解消されました。


4.税理士変更に迷っている方へのメッセージ

長年のお付き合いを変える手続きや距離への不安がありましたが、いざやってみたら「あんなに悩んでいた時間は何だったんだろう?」と思うほどスムーズでした。

地方では医療に強くて提案もしてくれる税理士を近場で見つけるのは困難ですが、デジタルツールを活用すれば遠方であっても心理的距離は近く、チャットなどで気軽に相談できます。

進むべき道を照らしてくれるパートナーがいるだけで、孤独感は本当に軽くなります。もし今のサポートに物足りなさを感じているなら、「近いから」という条件を一度外して、一歩踏み出してみることを強くお勧めします。